きみの行く道 - tumblr
2014/05/11 18:30から、マグロの解体ショーをやります。なんか、某バブリーな会社が、マグロの解体ショーをやっていたらしく、その写真をtwitterでみてたら、無駄にうらやましくなったので、ぼくもマグロの解体ショーをすることにしました。何処をどう考えても4000円で食べれるものではないのですが、どうせグダグダになるので4000円にしました。100人来ても15万円くらい赤字です。業者さんによるとマグロ一体で150人分くらいの寿司が食えるみたいです。 (マグロの解体ショーで寿司を食べる会【誰でも来てよ】 on Zusaarから)

2014/05/11 18:30から、マグロの解体ショーをやります。なんか、某バブリーな会社が、マグロの解体ショーをやっていたらしく、その写真をtwitterでみてたら、無駄にうらやましくなったので、ぼくもマグロの解体ショーをすることにしました。何処をどう考えても4000円で食べれるものではないのですが、どうせグダグダになるので4000円にしました。100人来ても15万円くらい赤字です。業者さんによるとマグロ一体で150人分くらいの寿司が食えるみたいです。 (マグロの解体ショーで寿司を食べる会【誰でも来てよ】 on Zusaarから)

昔、鉄道が世の中に登場したとき、反対する人たちは、鉄道に乗って多くの悪いものが運ばれて来るだろうということをその理由にしました。平和に暮らしている町や村に鉄道が開通すると、悪しき心を持った人や不道徳な文化の産物が流れ込んで来るのではないかと案じたのです。それは必ずしも間違った予想ではありませんでした。

でも、そうした反対は、鉄道に乗って便利な商品や新しい働き口など、良いものがたくさん運ばれてくると感じる人が増えるにつれ消えて行ったのです。

貨幣も同じことです。貨幣とは要するに「価値の乗り物」ですから、鉄道と同じで一定の手順を踏めば何でも乗せてしまいます。良いものも悪いものも乗せてしまうのです。ですが、それで貨幣を批判するのはお門違いというものでしょう。批判されるべきは、悪しきものや悪しき心であって、その「乗り物」ではないのです。(P.12−13)

最近になって、ミツバチの群が、ほとんど何の前ぶれもなく突如として消失する現象、名付けて「蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん、Colony Collapse Disorder、CCD)」の多発が報告されるようになってきました。原因は良く分かりません。ただ、人間がミツバチを大量飼育し遺伝子的にも均質化させたことが関係していることは間違いなさそうです。均質化された優秀な蜜箸の集団は、それが均質であるがゆえに、わずかな環境の変化にも弱くなります。

零度以下に冷やしても、なお固体にならない水を過冷却水といいます。その過冷却水は、わずかな衝撃を与えるだけで、一瞬にして凍りついてしまいます。こうした現象を物理学者は「相転移」と呼んでいますが、ミクロ的に均質な粒子からなる「相」ミクロの特性にほとんど変化がないままマクロ的に急変するという現象自体は、自然界では珍しいものではないようです。変化は突然やってくるのです。(P.298−300)
そもそもコンピューターは人間の生活を助けるための道具である。人間対コンピューターという対決の図式はいまだけのかりそめのもので、人間とコンピューターは協調してものごとにあたるのが未来である。コンピューターがプロ棋士を助けることでさらに面白い将棋の対局が実現できれば将棋ファンに喜んでもらえるはずである。

筆者が個人的に興味を持っているのが「接待将棋」ができるコンピューターの実現である。これは誰とも一手違いのいい勝負をすることを目指している。人間にはわからない程度にうまく手抜きをして良い勝負に持ち込むのである。

弱い人間相手にずっと勝ち続けるのは知的ではない。ときどきはうまく負けてあげるのが知的である。プロ棋士はアマを指導するときにうまく手抜きをしてたまに負けてあげている。人工知能の研究としても、誰にでも勝つコンピューターを作るよりも誰とでもいい勝負をするコンピューターを作るほうがはるかにむずかしく、また価値も大きい。(P.293−294)
白いシャツは、僕にとって別の意味でも必需品です。国境を超える際、入国審査で黒いシャツより白いシャツの方が圧倒的に“通りがいい”のは、過去20年の個人的経験で実証済みだからです。(P.024−025)
まず、電子手帳には漢字が合わない。もともとコンピューターは英語の文化で誕生したものだ。アルファベットは記号だが、僕らが使っている漢字は象形文字。象形文字というのは、小さくなるにつれてどうも見づらくなってくる。たとえば、パッと見たときに「競艇」か「競馬」かわからなかったりする。
それともう一つ、僕らはやっぱり縦組み文化だ。『東京ウォーカー』という雑誌が売れているが、この雑誌は出たばかりのときは横組だった。あまりパッとしなかったが、文字を縦組みに変えたとたんにバカ売れし始めた。(P.30)

一体なぜハイビジョンはダメになったのだろうか? 4,5年前まで新しいテレビといえば、ハイビジョンのことだった。どの企業も「ハイビジョン、ハイビジョン」と言って右を向いたり左を向いたりしていたが、いつのまにかハイビジョンは去ってしまい、いまやマルチメディアやインターネット一色だ。
ハイビジョンで、わざわざ高画質で撮影して製作するコストを考えたら、同じ値段で普通のテレビではテレビドラマも音楽番組映画も製作することができる。だとしたら、誰だって選択の多い普通のテレビのほうを見たい。ただきれいな画面を見てもしょうがないし、人びとが望んでいるのはハイビジョンのような「クオリティ」ではなく、選択の多い「サービス」なのだ。そしてそのことこそがマルチメディアであり、結果、アナログより、圧縮されたことによりサービスの幅を持ったデジタルということになる。(P.42−43)

いま、考えねばならないのは、日本の未来の楽しい生活である。しかし、多くのマルチメディアやネットワーク、さらにはデジタル・カルチャーのコンベンションやフォーラムでは、アメリカ人を基調講演に呼んで、悦に入っている。一体、どこのアメリカ人が、真剣に日本の未来を考えてくれるのだろうか?
僕は基調講演にアメリカ人が着たり、大学の先生がいっぱい出るコンベンションを、おかしいと常に思っている。最先端の機材がならぶ幕張メッセのコンベンションより、僕にとっては、渋谷のセンター街の方が未来なのである。(P.92−93)
日本のレコード会社は、売上不振を違法ダウンロードのせいにしたが、それはカラオケブームの衰退が要因である。J-POPブームはカラオケブームであった。J-POPは、純粋に音楽を楽しむものではなく、ダンス&カラオケというムーブメントを作るのに成功した。

また、J-POPの衰退を携帯電話市場に奪われてしまったからと言う人もいるが、これこそ、表現メディアの移り変わりである。アイデンティティーの希薄な人々にとって、自分を発信できる場はとても重要である。それが、カラオケから、携帯電話やメール、カフェでのお話し、ブログやコミュニティーのソーシャル・ネットワークサービスなどのインターネット・トレンドに移り変わり、多くの人はいまも真剣に自分を発信できる場を探している。

もはや、人の歌をただ歌うだけのブームは二度と来ないだろう。人々は今後は、人のものを聞いたり見たりする時間やお金を、自分を発信する時間やお金に変えてどんどん使うことになるだろう。多くの人の発信力は、日に日に増大しているのだ。(P.71−72)
村上隆 アートは西洋人のもので日本のオリジンじゃないんですから。階級闘争というものが日本の歴史には殆どないんですね。西洋の芸術というのは階級闘争そのものです。浮世絵は、常にカウンターなんですよね。下から上に向かって、ふざけるなっていう。でも、印象派っていうのはふざけるなって言いながらも、上の人達におもねってもいた。ダブルスタンダードを使いながら上手に立ち回っていた嫌らしい人達なんですよ。

でも、西洋文化との間にそういうカルチャーギャップがあるんだという事を日本人は認めたがらない。僕らがアフリカのサバンナに住む人達との間に感じるのと同じ位のギャップがヨーロッパ文化との間にもあるのに、それをないと思ってるところが驚くべき傲慢ですよね。戦後の日本人はブランド好きだから、印象派が来るとありがたいなと観に行きますけど、そういう本質的なものは理解していない。

僕らの仕事は、オリジナルのガンダム展を外国で出来る様にするための地ならしですから。屯田兵みたいなもんですよ。それなのに嫌われて、アニメやオタクを利用していると言われるのは、ちょっと心外ですね。屯田兵だから色々とコストがかかるんですよ。社会的信用もないし。今のアニメは信用あるけど、富野さんの時代、黎明期はなかったでしょ。その頃と同じですもん、今の僕らは。

僕らは現代の梅原龍三郎みたいなものです、印象派が見たくても本物は日本に来やしないから梅原龍三郎が西洋絵画の翻訳を書いたように、僕はアメリカやヨーロッパに行って、日本のアニメやコミックについて、彼らが理解しやすいような翻訳を描いている。彼らがなるほどわかったとなれば、今度はいよいよ本物の登場です。そうなったら僕は潔く姿を消しますよ。

クール・ジャパンとか言ってる人達には、何とも言えない傲慢さを感じるんですよね。何も知らないのに人の褌で相撲をとってるのは、僕じゃなくて文化庁ですよ。

僕が思うに、今って宗教がないでしょ。だからオタクがこんなに必要とされるんですよ。
大竹「他人を刺激しないのがいい写真。絵では感じない価値観。大学に入ったときNikonのfe。珍しいものを撮って焼いたら、レンズを向けた意図がありありと写っている。意図が平凡。めずらしいことが平凡。間違えて押したのがいい。そんな自分ルールでてきた。鷹野隆大のカスババにはまけた。よりカス。写真家じゃないとわかる。写真家はカスにならない。
(チンパンジーは)他の人類たちをすべて絶滅させた最も凶暴なホモ・サピエンスの再近縁種だからな。

Kick Tumblr Test

これ書いた後になって気づいたが、ホモ・サピエンスに滅ぼされた他の人類たちも遺伝的にはチンパンジーよりはホモ・サピエンスに近いわけで、(遺伝子の95%以上を共有する)「人類・チンパンジー」は他の類人猿より遥かに凶暴、その中で他を絶滅させて生き残ったのがホモ・サピエンスとパン・トルォグロデュテスである。
というのがより正しいステイトメントなのかな。(あーでもそれだと同類のボノボが平和的なのがあわないなw)

(via odakin)
本当に我慢できなければ
家賃を滞納しようが
ケータイを止められようが
仕事を辞めている
今日の特集
戸梶圭太著より (via shouichiondemand)
幹部たる者は、どんなに忙しくとも、他人からは決して忙しそうに見えてはならぬものだ。
働くからやる気が出るのか、それともやる気が出るから働くのか。まるで「タマゴが先か、にわとりが先か」に見えるかもしれませんが、答えは決まっています。間違いなく、動くからやる気が出るのです。(p.61)

なかなか行動に移せないでいるときに、「あ、俺はすぐやる共和国の大統領だった」と一言つぶやいてみると、不思議なことにその気になって、すぐに体が動くのです。(p.95)
転職の成功のコツは、自分の価値観は押し付けずに相手の価値観を受け入れ、方法論やアプローチの違いで勝負することである。(p.69)

そもそも、本当に自由が欲しいのであれば、仕事をバリバリこなして信頼を勝ち得て、裁量権を多く使える立場になってから行使すれば良いと思うんですよね。それ以前に職場での評価が必要な段階では、あまり目立つ行動をとらない方が身のためじゃないでしょうか。

――なるほど。その社員はいつかフリーランスになるという願望があるんじゃないでしょうか? だとすれば、会社で評価されなくてもいいや、と思っているのかもしれませんね。

 私の前ではそんなことを口にしたことはありませんが、ひょっとしたらそうかもしれませんね。ただ、フリーランスでやっていくのであれば、もっと会社から評価されて、会社から離れても仕事が来るぐらいの信頼を持たないといけない気がするんですよね。

未熟なくせに自由に働こうなんて10年早い! バブルさんが嫌う「ノマド」なゆとり&氷河期くん|バブルさんとゆとりちゃん|ダイヤモンド・オンライン

会社という後ろ盾がない中で仕事をしていくためには、圧倒的な実力が必要。
安易なフリーランス化は失敗の元。

(via amiens2009)

nihongo:

重大なお知らせです。インターネット全般で幅広く使用されている、暗号化を利用するテクノロジーを危険にさらす極めて深刻な脆弱性「Heartbleed(心臓出血の意)」が発見されました。これはTumblrにも影響を及ぼ可能性があります。

現在のところ侵害されたという証拠は見つかっておらず、ほとんどのネットワークと同様Tumblrチームも即刻問題の修復に取りかかっています。

これは、今まで信頼してきたロックアイコン(HTTPS)のサイトで、パスワード、個人のメール、クレジットカード情報などに不正な使用を目的とする人々がアクセスできる危険があったということを意味します。